令和3年4月19日、日本舞踊、宗家立花流の錬舞会に参りました。

 いらっしゃいませ!  ようこそ!

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 本日のコーヒーは、「ホンジュラス HG」です。

 ホンジュラスは、北にカリブ海、南に太平洋に見て中米で、
 最も美しい國の一つです。HGとは、ハイグロウンの略。
 豆は大粒で高い等級です。味覚はやわらかく、中性。かなり
 の評判で、日本人にも大変好まれています。

       どうぞ、ごゆっくりお楽しみ下さい。

 4月19日、国立劇場小劇場にて行われました、宗家 立花流錬舞会を拝見しました。

 会主の宗家立花流 立花志津彦先生とは、以前より大変懇意にさせて頂いております。

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                         御案内状

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           国立劇場                     小劇場入口

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           会主受け付け                   錬舞会入場券

 日本舞踊は、武道と相通ずる所作が多く、いつも勉強させて頂いており、毎回楽しみに拝見しております。稽古で培われた身体捌き、足捌きの流れるような動きは素晴らしく、私共の組み太刀の形の動きにも参考になります。

 ご門弟には、ご高齢の方もいらっしゃいますが、一つの振りから次の振りへの所作が止まることなく、なめらかな動きが実に若々しく、いつのまにか身を乗り出して見入っておりました。

 コロナウィルス感染予防の為、本日は、お写真に収める事が出来ず残念でした。

 立花志津彦先生のお父様、伊藤彦造氏は、一刀流剣祖 伊藤一刀斎のご子孫で、古武道の影山流宗家でした。また、我が国のペン画挿絵の巨匠で、昭和の少年少女を熱狂させました。ご存命中にお話を伺いたかったです。

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 立花志津彦先生は、武道についても造詣が深く、いろいろと所作について、ご相談させていただきました。


 久し振りに、常磐津、長唄の曲に合わせた、美しい日本舞踊を拝見し、心地よいひとときを過ごさせていただきました。誠に有り難う御座いました。

 次の機会を楽しみにしております。どうぞ、宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

                  

                

 

   

2021年5月 3日 (月)

令和3年4月11日、NHK大河ドラマ「青天を衝け」の舞台となっている、渋沢栄一の出身地、埼玉県深谷市の血洗島へ行きました。

 いらっしゃいませ! ようこそ!

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 本日のコーヒーは、コロンビア  EX」(エキセルソ)です。
 コロンビアは、世界有数のコーヒーの生産国で、特にアラビカ
 種には、最適な環境にあり、コロンビア  マイルドと言われ、
 トップランクです。しっかりとした苦味と豊かな酸味、コクが
 あります。EXとは、豆の大きさを表し、コロンビアの上級品
 です。

       どうぞ、ごゆっくりお過ごし下さい。

 4月11日、今年のNHK大河ドラマ「青天を衝け」の主人公 渋沢栄一の出身地、深谷市の血洗島へ行ってきました。

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           渋沢栄一                      近藤勇

 研究者によると、渋沢栄一は近藤勇と慶応2年(1866年)10月、京都で2度ほど会っていると自著に書かれており、勇について、「温厚で物事の分かる人物」と感じたそうです。

 我が家に近藤勇の書状があります。その一つに、京都から慶応2年10月に届いた書状があり、内容は、新選組大石鍬次郎の弟が家督を相続するにあたり、一橋家の家臣と打ち合わせした事が記されています。
 渋沢栄一の自著に書かれている、近藤と二度ほど会ったと言う内容と時期が合い、もしや?この手紙の一件で と思うと不思議なご縁で興味が湧きました。研究者の方に教えていただければ幸いです。

 また、ドラマの6回目に出て来た真田範之助と言う剣客は、八王子出身で、はじめ天然理心流を学んだ後、北辰一刀流を修めたとの事です。

 幕末の史実は意外に、近藤勇達新選組との出会い、関わりあいが多いものですね。

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        渋沢栄一 記念館                   渋沢栄一 銅像
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         渋沢栄一 生家                        室内
 渋沢栄一は、近代日本経済の父として、つとに有名で、次期1万円札の肖像画に活用されますね。生まれは天保11年、勇より6才下。幼少よりなかなかの利発で父の教えを守り、物事の道理をわきまえ、成人しました。

 長じて、幕末の一時、勤王倒幕の志士にかぶれましたが、縁あって一橋家の家臣として仕えるようになり、維新以後は、近代日本経済の父として約500もの企業を起こし、日本経済の発展に貢献し、昭和6年に亡くなりました。享年91才。正に「偉人」でした。

 渋沢栄一は近藤勇とのご縁があり、私も、とても親近感を持っています。写真の通り大人物です。

 渋沢家は深谷 血洗島の豪農だったのですね。生家も立派でした。

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                          尾高惇忠

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         尾高惇忠の生家                       屋内

  渋沢栄一は、勉強家だったのですね。早くから従兄弟の尾高惇忠から論語を学び、勤王攘夷思想を学び、一時は倒幕派志士に傾きかけました。

 その尾高惇忠は、天保元年(1830年)生まれ、勇より5才年上。水戸学に精通し、過激な尊皇攘夷思想から、高崎城乗っ取り、横浜焼き討ちを計画を立てたりしました。生家には、この密議をした部屋も現存しています。薄暗い部屋の奥をのぞくと、幕末期、この地も血気盛んな若者達が日本の将来を見つめ、攘夷実行へ走る激しい息遣いを感じました。

 尾高惇忠は、維新後、富岡製糸場初代場長、第一国立銀行仙台支店長などを務め、幅広く活躍したとの事です。
明治34年(1901)没。享年71才

 生家もとても広く立派でした。この地の富豪で、商家建物の面影を今に残す貴重な建造物。現在は深谷市の文化財として保存されています。


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          深谷大河ドラマ館                 入口のディスプレイ

 渋沢栄一の原点は、深谷にある!。「青天を衝け」の深谷大河ドラマ館を見学。(深谷公民館。来年1月10日迄開催)
 場内は、ドラマの時代背景、年表、登場人物、エピソードのほか、生家のセット、衣裳、小道具などがコンパクトに紹介されていて、大変見やすく、楽しみました。

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           JR深谷駅                      渋沢栄一像

 帰りに、JR深谷駅に立ち寄りました。関東の駅100選にも選ばれていて、駅舎は東京駅をモチーフに、赤レンガ風タイルで造られ、鉄道ファンに人気です。また、駅前広場には、渋沢栄一がどっかと座っています。

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           深谷城址                      深谷城址

 深谷市の中央に深谷城址公園があります。築城は群雄割拠の室町時代。湿地を利用した平城で難攻不落のお城だった由。上杉家の関東地方の拠点で、200年以上にわたり、深谷の中心地で栄えていましたが、江戸時代初期に廃城になりました。
 今は、深谷城址公園となっていて、外堀の遺構を残すのみですが、カメラを向けると、強者達の姿が見えそうで、往時を偲ばせます。なかなかのお城だったと思います。


 毎週、大河ドラマ「青天を衝け」を楽しみに見ています。皆さんも幕末から明治、大正、昭和への変遷を身近に感じながら、見ていただけたら、うれしい。


 日帰りでも、「温故知新」の旅、楽しみました。有り難う御座いました。

   

 

     


     
        

                        

 

                   

2021年4月20日 (火)

令和3年4月6日 久しぶりに鎌倉の古刹巡りに行きました。

 いらっしゃいませ!    ようこそ!

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 本日のコーヒーは、「ブラジル・ブルボン アマレロ 2-19」です。
 ブルボン種は収穫が少なく、希少価値が高い品種ですが、近年、生産者
 長年の努力が実り、ようやく粒の大きい、良質なスクリーン19の商品化
 が実現出来ました。本日は、ブラジル・ブルボンの明るい酸味、シトラスを
 思わせる爽やかで、スペシャル風味をお楽しみ下さい。
             どうぞ、ごゆっくり

 

 4月6日、桜も盛りが過ぎ、いくぶん静かになった鎌倉。快晴の春風に誘われて自然豊かな金沢街道の古刹を訪ねました。

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          報國寺 山門                      報國寺 庭園

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         岸壁の「やぐら」                      竹林

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                           ご朱印

 スタートは、「報国寺」。創建は建武元年(1334)、開基は足利尊氏の祖父足利家時と言われている。別名「竹寺」と呼ばれ、境内は美しい竹林でおおわれ、すうーっとのびている多数の青竹がかもしだす清涼で、「邪念」を追い払い、「凛」とした心を揺りもどす静寂感が身を包んでくれます。
 小高い岸壁には「やぐら」とよばれる、人工の洞窟があり、鎌倉時代の武士達の墳墓、供養塔、石仏が祀られているとの事。

 街道に戻って、直ぐ向かい側に「浄妙寺」があります。鎌倉五山第五位の寺格を持つ高名な寺院です。創建は文治4年(1188年)、開基は足利義兼。

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        浄妙寺 山門                         本堂

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          牡丹園                          庭園

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        石窯ガーデンテラス                   一休み

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                          ご朱印

 広大な境内は新緑の木が茂り、桜も過ぎたこの時季は、牡丹が美しさを競っています。裏山には、足利義兼の墓所があります。途中に洒落た洋館のレストラン「石窯ガーデンテラス」があります。聞けば大正時代からとの事です。メニューは肉料理、魚料理、焼きたてパンなど、お好みに合わせて。焼きたてパンとコーヒーのセットはお手頃。これはお薦め。美味しい。
 テラス前の庭園は、春の花が咲き乱れ、近くの森からはウグイスの声が聞こえ、身も心も和むとはこの事かと、テラスの椅子にしばし身を預けました。
 また、本堂脇には茶室があり、天正年間(1500年代)、僧が一同に会して茶を喫した「喜泉庵」があります。抹茶を一服いただきながら、鎌倉文化漂う庭園を眺めるのも一興です。
 ゆっくり鎌倉を、との方はぜひ、お立ち寄りを。

 金沢街道を戻って、鶴岡八幡宮。

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                         鶴岡八幡宮

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          公暁ゆかりの大銀杏                  ご朱印

 人出も多かったですが、何かいつもと違って静かでした。

 建保7年(1219年)1月、鎌倉幕府三代征夷大将軍源実朝を襲った公暁の顛末は有名。公暁が待ち伏せのため、身を隠した初代の大銀杏は樹齢1000年を超えていたそうですが、平成22年(2010年)3月の強風で倒れました。
 歴史の教科書にも載っている程で、実物も見ていましたので残念でした。今は二代目がすくすく育っていますが、これから1000年を超えるまでは、どのような歴史的事件を見ながら時を刻むのでしょうか。宇宙で青く輝く地球は、まだ存在しているのでしょうか。

 江ノ電に乗って「極楽寺」へ。街道を渡って石段を登ると、「成就院」。

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          成就院 山門                     本堂

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        由比ヶ浜海岸を見下ろす                春の由比ヶ浜海岸

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                     成就院 ご朱印

 お名前がいい。いろいろとご縁が成就するのがうれしい。今日もお礼にお参りしました。ご縁が深まりました。

 山門からは眼下に、見事に弧を描く由比ヶ浜海岸が見え、実に素晴らしい。石段を下りながら、唱歌「鎌倉」の一節「♫ 極楽寺坂 越え行けば 長谷観音の 堂近く~。由比の浜辺を右に見て~」を思わず、口ずさんでいました。

「春の海 ひねもすのたり のたりかな」 う~ん、この発句は歳のか? いや、近藤先生、この句は松尾芭蕉でして。 学がねぇなーおめぇは。小林一茶だろう。 いやいや本当は与謝野蕪村です。 知ってらぁ そのくれぇ。からかって見たのよ! 先生もお人が・・・。 歳も忙しいから、こっちへ来てから春の海なんかぁ見てねぇし。今度江戸へ下ったら鎌倉にでも、寄らすべぇか。 と壬生の屯所で。

 由比ヶ浜海岸は、波も穏やかで、のどか。波の音も静か。サーフボートを担いで、海へ入る若者達はもうすっかり日焼けしてました。

 「長谷寺」。長谷の観音様として親しまれています。私も必ずお参りしています。

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           山門                        本堂

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         展望台からの眺望                    ご朱印

 創建は、はるか天平8年(731年)。ご本尊の十一面観音は高さ10m近く、日本最大の金箔木像で寺宝です。1300年間、安寧な日々を願う民を守ってくれています。見上げると偉大な存在感に、自然と手を合わせ、頭を下げ、本日の再会にお礼を申し上げました。
 ホッと安堵の気に包まれました。

 今年、観音様の造立1300年目あたり、3月18日より普段は拝見出来ないお足元を含め、全身を何時でも拝見できるようになりました。(志納金別納です)また、山門の提灯も金色になりました。

 しばし、展望台から鎌倉の春の海を眺め、珈琲をいただき鎌倉駅へ。好物の「鳩サブレ」を土産に買い込んで、夕方帰宅。

 「温故知新」 今日の鎌倉も、新しい発見といにしえからの史跡に触れ、心は和み、充足感で一杯になりました。

 有り難う御座いました!  また、近いうちに。

                  

    

 

2021年4月 2日 (金)

令和3年3月、三鷹 龍源寺へ、春の彼岸のお墓参りに行って来ました。  

 いらっしゃいませ!   ようこそ!

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 本日は、「ホンジュラス エルプエンテ農園」のコーヒーです。
 ホンジュラスの内陸部にある名門農園。毎年、魅力的で独創的な
 スペシャルコーヒーを世に送り出しています。
 本日は、チェリー、ラズベリー、ブラットオレンジ、ウイスキーの
 風味が長く続く、生産者こだわりの一品です。
     
          どうぞ、ごゆっくりお過ごし下さい。


 3月22日、花曇りながら、八分咲きのサクラが春風に揺れる、三鷹 大澤山龍源寺へ。春の彼岸で宮川本家、近藤家のお墓参りに行きました。

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                             龍源寺本堂

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          宮川本家墓所                    宮川分家 宮川信吉の墓

 半年ぶり、墓前でご先祖に手を合わせ、元気にお参り出来た事、家族一同元気に過ごしている事にお礼を申し上げました。

 昨年から今年とコロナウィルス感染予防で外出自粛で、気分的に疲れた体に 「良く来てくれたね。家族が増え、みんな元気でなにより」 と優しい父母の声を聞き、心が和みました。此処は私の生まれ故郷ですから。  来るたび、いつも温かく包んでくれます。

 宮川家墓所の隣りに分家の墓があり、宮川信吉の墓が建っています。兄の宮川弥七が明治になって建てました。
 宮川信吉は、近藤勇の従兄弟。入隊当初は新選組沖田総司の組にいました。慶応3年12月7日、京都天満屋で土佐海援隊や不逞浪士の襲撃を受け、激戦となり、斃れました。享年25才

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                             近藤勇

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          近藤家墓所                   近藤 撥雲館道場

 近藤家の墓所も今日はお彼岸で、沢山の生花が生けられ、華やかでした。天然理心流勇武館も門人が増え、益々元気よく稽古励んでいる事に感謝申し上げ、これかも変わらぬお力添えをお願いしました。
 近藤勇も「そうか、そうか。よかったなぁ。これからがだいじだぞ!」と大声で激励してくれました。この歳になっても、勇叔父さんからの励ましは、嬉しい!

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        近藤勇 生家跡                   人見街道と近藤道場

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      生家の裏手の栗林、今は野川公園              改修された野川

 帰りに、生家跡、近藤道場、野川公園などを巡って来ました。遠くに連なる多摩の横山、人見街道のケヤキの大木、吹き抜ける春風、野川の清流、ほのかな土の匂い・・・すべてが懐かしい。昭和18年(1943年)5月まで住んでいた故郷。数々の思い出がよみがえり、懐かしい。

 

 

2020年12月23日 (水)

令和2年12月12日、勇武館道場は本年の納会稽古を行いました。

 いらっしゃいませ!  ようこそ!

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 本日のコーヒーは、「ブルーマウンテン NO.1ブレンド」です。

 蘭の花咲く南國、カリブ海の島ジャマイカはブルーマウンテンの島として有名。
日本では人気の高い、このコーヒーは生産量も少なく貴重品。味覚的にもバランスに優れ、
堂々と世界のコーヒー王者に相応しいものです。   久しぶりに、ご用意出来ました。
        
             どうぞ、ごゆっくりお過ごし下さい。

 12月12日、勇武館道場は、本年の〆の稽古を行いました。

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                            稽古前
       

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          稽古                           間合いを・・・

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          自由稽古                         激しい打ち合い・・・

 今年は2月以降、コロナ感染防止の為、道場が閉まり稽古が出来ませんでした。7月に入り、道場が再開され、毎月2回の定例稽古も順調に積めました。

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       自由稽古 ここ見て・・・                 自由稽古 えぇーあれこれ・・

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        自由稽古  ここは・・                 自由稽古  ここを・・・

 本日は、納会稽古で、門人も寸暇を惜しんで、組み太刀をのおさらいに余念、怠りなく木刀を振ってくれました。新しい門人も入門し、賑やかな稽古のうちに無事、本年〆の稽古を終えました。

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                         納会演武

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         納会演武

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          納会演武

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         納会演武                            終礼

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                  令和2年 納会稽古記念写真

 最後は、恒例の納会演武会。来年につながるいい演武でした。ご苦労様でした。

 今年は、コロナウィルス感染予防の為、打ち上げ懇親会は中止になり、少々残念ですが、振り返ってこの1年、門人各位が無事に過ごせた事、これに優るものはありません。実に幸いで了とします。

どうぞ、よいお年をお迎えください。来る年も、指導部共々、ぜひご一緒に。



追記
資料(新選組日誌 下巻)によれば、今から153年前の慶応3年(1867年)12月12日、近藤勇達新選組は、15代将軍徳川慶喜公が大阪城へ下阪し、留守城になった二条城へ警備のため入城しました。 本日の賑やかで、気合いの入った納会稽古日がその日だとは。これもご縁でしょう。 か。

近藤勇は、6日後の12月18日、二条城での軍議を終え、伏見の屯所へ戻る途中、竹田街道黒染で、御陵衛士一味の襲撃を受け、鉄砲で肩を撃たれました。

 

※ お知らせ
   只今、天然理心流勇武館道場は、令和3年度の新入門者、若干名を募集中です。

   新選組が、近藤勇が、土方歳三が好きな方、天然理心流に興味をお持ちの方、毎月2回、土曜日  
   が稽古日です。お問い合わせ下さい。お待ちしております。
   詳しくは、天然理心流勇武館公式ホームページでご案内しております。
   なお、見学、体験の受付は、tel 090-2762-7552 宮川清蔵 まで、ご一報下さい。

  

 

   

2020年12月22日 (火)

令和2年12月5日、勇武館道場は、据え物斬りの稽古を行いました。

 いらっしゃいませ!   ようこそ!

      Isami Cafe ~ 

 本日のコーヒーは、「エメラルドマウンテン ブレンド」です。
 アンデス山地は、豊かな土壌と日照で風味豊かな理想的なコー
 ヒーが生産されます。このエメラルドマウンテンは、酸味、苦み、
 甘味ともに強く、コクもありワインのようで、コロンビアの女王
 とも呼ばれています。
         どうぞ、ごゆっくりお過ごし下さい。

 12月5日、勇武館道場は、久し振りに据え物斬りの稽古を行いました。

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                            試技

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            刀礼                       稽古    

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 稽古前、指導部の真剣の取扱い、抜刀の注意など、事故を起こさないよう万全の心構えを促し、稽古が始まりました。

 久し振りに真剣による据え物斬り稽古、門人達も慎重に手の内、刃筋、太刀筋 間合いを確認、素振りで気を整え、据え物を斬り下ろしていました。
久し振りとはいえ、手の内には感覚が残っていて、しっかりした姿勢から振り下ろした太刀筋はほぼ正確。まずまずでした。

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                                     講評、注意

 今年、前半はコロナの感染予防の為、抜刀の稽古が出来ませんでした。本日の大事な稽古の機会、一振り一振り、丁寧な所作が感じられ、大変良い結果でした。

        

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                           終礼

 これに慣れて、慢心に陥入る事無く、いつも、今日の様に丁寧で、冷静な心を養いながら、指導者の助言に従い、抜刀の稽古に励んでくれればと願っています。

本日は、ご苦労様でした。

 

 ※ お知らせ
      只今、勇武館道場は、令和三年度の新入門者 若干名を募集中です!
      
      勇武館道場は、只今、令和三年度の新入門者を募集中です。
     大勢の新選組ファン、近藤達、土方歳三ファン、古武道に
     興味の
ある方とご一緒に毎月2回、天然理心流を稽古しています。
     詳しくは、天然理心流勇武館道場公式ホームページでご案内しています。
     なお、見学、体験稽古は随時、受け付けております。ご検索下さい。
     お待ちしております。
                      
                           

2020年12月21日 (月)

令和2年11月23日、かすみがうら市歴史博物館にて、開催されています「御陵衛士 伊藤甲子太郎の顕彰活動」展を観てきました。

いらっしゃいませ!   ようこそ!

   Isami    Cafe  ~   

 本日のコーヒーは、「エクアドル ガラパゴス」です。
 ガラパゴス島にブルボン種のコーヒーが持ち込まれたのは、
 100年以上の昔、フランスの探検家でした。
 この島は世界遺産ですので、一切の化学肥料、農薬は禁止
 されています。上質な酸味とマイルドさが人気で、やや
 深煎りしたコーヒーがおすすめ。一度お試し下さい。

       どうぞ、ごゆっくり。

 11月23日、秋晴れで霞ヶ浦を吹く心地よい風を受けて、かすみがうら市歴史博物館にて、開催されています「御陵衛士 伊東甲子太郎の顕彰活動」展を観てきました。

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                      伊東甲子太郎の顕彰活動 
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       かすみがうら市歴史博物館                   城門

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        タウン誌の記事                 土浦 秋の蓮田と筑波山

 容姿端麗で弁舌さわやかだった、新選組参謀 伊東甲子太郎(幼名 鈴木大蔵)は、かすみがうら市出身。天保6年(1835年)、旧志筑藩交代寄合、本堂家家臣の鈴木忠明の長男として生まれました。

 長じて、水戸学を学び、江戸に出て本所深川で北辰一刀流を修め、道場を任せられ、結婚して伊東姓に。

 元治元年(1864年)、近藤勇、藤堂平助に誘われ、一門を率いて新選組に入隊しました。水戸学による勤王思想が強く、やがて近藤達とも対立し新選組を離脱し、後、御陵衛士となりました。
 慶応3年(1867年)秋、京都 油の小路で新選組と争いになり、落命。享年32才(数え年33才)。坂本龍馬暗殺の3日後です。水戸に在って将来を嘱望された人材でした。

 また、同郷で本堂家家臣の江川七郎も新選組に入隊しています。(入隊時期は不明) 資料の「箱館戦争東軍人名録」によれば、箱館では新選組2分隊に所属し、最後まで幕臣として新政府軍と戦い、活躍し、新しい國ずくりの為、志を貫いたとあります。

 ここ常陸国の幕末期、芹沢鴨、平間重助、伊東甲子太郎、鈴木三樹三郎、江川七郎など、多くの「志」ある人物が新選組と関わっています。
今、私も常陸国牛久藩に居住しているのもご縁でしょう。有り難い事です。

 帰り道の車窓から、晩秋の霞ヶ浦を右に、正面に筑波山を眺めながら、伊東甲子太郎もこの同じ景色をみながら水戸へ、江戸へと國を想い、忙しげに行き来していたのでしょう。何か懐かしい想いです。

 本日は、あらためて、新選組参謀 伊東甲子太郎の人物の大きさに触れ、勉強させていただきました。

 かすみがうら市歴史博物館のスタッフの皆様に心から御礼申し上げます。誠に有り難う御座いました。

2020年12月20日 (日)

令和2年11月9日~11日迄、厳島神社・出雲大社にお参りしてきました。

 いらっしゃいませ!  ようこそ!

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 本日のコーヒーは、「モカレケンプティ」です。

 モカコーヒーは、すべてアラビカ種でエチオピア
 が原産地。アラビア人広めたことから、「アラビカ」
 と呼ばれるようになりました。
 このモカレケンプティも、エチオピアを代表する
 コーヒーで、フルーティな香り、甘い酸味は日本人
 にとても好まれています。
 
      どうぞ、ごゆっくりお楽しみ下さい。

 今回、11月9日~11日迄、コロナが心配でしたが感染防止策を整え、念願叶って2泊3日、厳島神社・出雲大社へお参りの旅をしました。

 9日 安芸の宮島 厳島神社へ。

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                          厳島神社 社殿

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                          御朱印

厳島神社は、昔から神の島として崇められていて、社殿は海水の差し、引きするところに建てられた由。平家一門、とりわけ平清盛の信仰が厚かった神社。朱塗りの神殿が海に浮かび、なんとも美しい。平家一門の想いを今も感じます。見たかった海中の大鳥居は補修中で、シートに覆われていて、残念。

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           千畳閣                       千畳閣内部

厳島神社の隣、高台の石段を登ると、豊臣秀吉が天正15年(1587年)、戦国武将を弔う為、安国寺恵瓊に命じて建立した重要文化財の「千畳閣」があります。秀吉もまた、神聖で、風光明媚なこの地に名を留めて置きたかったのでしょうか。 ぜひ ご一見を。

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          原爆ドーム                    安らかに・・・・

 10日 午前早く、平和記念公園を散策。原爆ドームは補修中。平和記念資料館を見学。戦争は悲惨、二度と繰り返してはいけないと、手を合わせ、戦没者に黙祷しました。

 ここから、元安川に架かる平和大橋を渡ると左手に全日空ホテル。ここは、かって安国寺恵瓊が文禄三年(1594年)に創建した、国泰寺が在った所です。(旧国泰寺は爆心地に近く、8月6日に全焼全壊)

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                         国泰寺(現在)

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          全日空ホテル。     旧国泰寺が在った場所

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                           近藤勇

 今から、155年前の慶応元年(1865年)11月16日、近藤勇、伊東甲子太郎達新選組の一行は、前年の元治元年(1864年)7月にあった禁門の変(蛤御門の変)の戦後処理の為、派遣された幕臣の永井尚志等の訊問使に随行して、広島 国泰寺に到着。長州藩代表と戦の処理について会談しています。

 近藤勇は長州藩の下心を見抜き、京へ戻ると直ぐ会津公へ今回の会談について、長州側は、代表は身分低い者達、差し出した責任者の首は偽者、幕府に従う気は無く、軍備を整えつつある事、また、幕府側は戦意が低く戦は出来ない事などを報告しています。会津公は大変心配されたいたようです。
 やがて起こった、第二次長州征伐の戦は幕府側の実質的な敗北で、以降 歴史の一大転換が始まりました。

 今回の広島旅行は丁度、155年前、近藤達が広島に滞在した日取りに近く、不思議なご縁を感じました。

午後は、出雲大社へ。

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                          出雲大社神殿

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                                     神楽殿

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         神楽殿の大きなしめ縄               大国主命と白ウサギの像

                  20119_20201221065101                           御朱印

 今年1月、「出雲と大和展」を観ておりましたので、大変興味がありました。古代から1300年、脈々と継承されている日本の歴史を体感出来る出雲大社。日本書紀にも記されている、「國譲り」など大国主命が関わる多くの神話、どれでもが1300年の時を経た今も、この地に生きていると実感します。不思議な気持ちです。

 全国の神さまが御座す出雲大社は、神秘的で荘厳そのもの、全身が圧倒されそうで、身が引き締まりました。家内安全、勇武館門人の安全、武技向上を心より願い、手を合わせ、頭を垂れました。 身体の力みが消え、清々しさが身辺をつつみました。

 神殿、神楽殿の大きく太いしめ縄に感心し、「因幡の白兎」神話にまつわる大国主命と白兎の像も微笑ましく、心も和みました。

11日 玉造温泉では、縁結びの神さまとして人気の玉作神社に参拝。

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 玉造温泉の開湯は、はるか昔の天平年間。湯効は記されていて、神々もここで湯浴みして身体を清め出雲大社へ詣られたいたとの事です。今朝は、うれしいパワースポット 玉作神社の参拝からスタート。

 足立美術館は人気の庭園から。創健者の足立全康氏が「庭園もまた一幅の絵画である」とし、1970年(昭和45年)の開館以来、庭園ずくりにも、力を注がれ、訪れた方々を魅了しています。 本当に素晴らしい! 感動しました。

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                       足立美術館入口

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           庭園                        庭園
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                         レストラン

 館内には、横山大観、川合玉堂、上村松園等の名画が多数展示されていて、ゆっくり鑑賞出来るのもうれしい。

 倉敷は美観地区を散策。

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        大原美術館前                     白壁の家並み

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         旧倉敷紡績のモール                倉敷帆布のトートバッグ

 白壁の家並み、掘り割りは往時を偲ばせ、気持ちが安らぐ。倉敷紡績の跡地はショッピングモールに変身、若い人達で賑わっていました。横道に入ったバック屋さんで、名品の倉敷帆布の品のいいトートバッグを買いました。

 今回も2泊3日、欲張りの急ぎ旅でしたが、日本書紀の神代から、平安時代、戦国時代、江戸、明治、昭和迄。大国主命から清盛、秀吉、近藤勇迄。歴史的人物、建造物に接し、また、近藤勇達新選組ゆかりの地を巡る事が出来、心に残る楽しい旅でした。

岡山空港から羽田へ、夜遅く無事に我が家に到着。

 

   

 

                

 

 

 

 

 

 

                 

                 

2020年11月 3日 (火)

令和2年10月27日 布多天神社のお参りと、深大寺にある近藤勇五郎の「武徳」奉納額を見学してきました。

いらっしゃいませ!  ようこそ!

 ~ Isami   Cafe   ~  へ

 本日のコーヒーは、「ニカラグァ SHG」です。

ニカラグァは、カリブ海に面し、火山が多く、肥沃
な土地をもった國、豆は大粒なアラビア種。柔らかい
酸味とソフトな甘みが特徴で、日本人の好みに合う
風味です。
SHGとは、ストリクトリー・ハイ・グロンの略。
輸入量が少なく、貴重なコーヒーです。

   どうぞ、ごゆっくりお楽しみ下さい。

 10月27日、布多天神社お参りと、深大寺 元三太子堂に掲げられている、近藤勇五郎の「武徳」と銘した奉納額を見学してきました。

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           布多天神社                     日露戦争 慰霊碑 

 布多天神社にお参りし、毎年恒例となっておりました、2月の奉納演武会について、野澤宮司様とお打ち合わせしました。

 今春からのコロナウィルスの感染が落ち着かず、先行きも不透明な現状から、来春は寒さが厳しい2月を避け、気候が良くなったお日柄の良い
 日に、演武をさせていただく事になりました。

 ここ、布多天神社境内には、明治37年(1904年)に始まった日露戦争に、調布より出征し、亡くなった方々の慰霊碑が建っています。その中に、近藤勇五郎の一子で勇の孫 久太郎の名も刻まれています。久し振りに訪ね、手を合わせ、ご冥福をお祈りしました。

 布多天神社から出て、野川を越えてしばらく歩くと、今から1300年程前の天平5年(733年)に開創された浮岳山 深大寺があります。

   
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                        深大寺本堂

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           山門                          お蕎麦屋

 門前には、名物の「深大寺そば」を振る舞うお蕎麦屋が軒を連ね、山門をくぐると天平の世を偲ばせる名刹 深大寺本堂に会えます。
 3月の「だるま市」は、特に有名で高崎をはじめ、関東各地よりだるま屋さんが、境内いっぱいに店を出し、大変な混雑振りです。大きな声
 と身振り、手振り、手拍子で忙しく商いをしています。幼い勝五郎(近藤勇)も毎年楽しみしていたと伝えられています。

 本堂に隣接して、「元三大師堂」があります。

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                        元三大師堂

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          元三大師像                   近藤勇五郎の奉納額 「武徳」

昇殿すると右手上部に、天然理心流五代目 近藤勇五郎が「武徳」と銘を認めた、大きな奉納額が掲げられています。

この額は勇五郎と道場一門が、明治37年(1904年)8月に日露戦争の戦捷を祈念して掲げました。勇五郎の一子で勇の孫 久太郎がこの戦いで旧満州に出兵していました。 「武運長久」を誰よりも強く願っていた事でしょう。

久太郎は明治38年(1905年)、彼の地で帰らぬ人となりました。享年25歳。 久太郎は、勇の娘 瓊と勇五郎に授かった一子。

勇五郎は存命中 毎朝、白装束で勇、常、瓊、久太郎の墓前にお参りしていました。

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       なんじゃもんじゃの木                       ご朱印帳

 

 

 

   

   

                  

 

2020年10月14日 (水)

令和2年10月11日、天然理心流勇武館一門は、大國魂神社に参拝しました。

 いらっしゃいませ!  ようこそ!

  ~ Isami Cafe  へ

 本日のコーヒーは、グァテマラ ハニー です。

 酸味のしっかりした、コーヒー豆がハニープロセスにより、
 甘味とまろやかさが、より強く感じられるコーヒーになって
 います。
       どうぞ、ごゆっくりお楽しみ下さい。


 10月11日、勇武館道場は、一門 うち揃って大國魂神社に参拝しました。

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 春からひろがりました、コロナウィルス感染予防の為、勇武館は開館以来、恒例になっていました、大國魂神社での武技奉納演武会を中止致しました。誠に残念の極みでした。

 代替行事として、10月11日 大國魂神社様の格別のお取り計らいにより、奥本殿にて参拝させていただきました。

 日頃より、勇武館道場への限りない思し召しに感謝申し上げ、これからも門人達の身体安全と武技向上、天然理心流の伝承と発展を祈念し、謹んで玉串を奉納させていただきました。

 静かに頭を垂れますと、邪念、邪心はすっかり洗い清められ、清涼で清々しい心地に包まれました。

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 参拝が恙なく終了し、ホッとした時、サプライズが。 なんと! 勇武館道場、初めて奥本殿を背景に記念写真の撮影を特別にお許しいただきました。 感激しました。

 これも偏に、門人達の真面目に、直向きに、稽古に励む姿に、御祭神様も感心され、激励されての賜物でしょう。

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 門人一同の安堵した、嬉しげな雰囲気が一段と和やかさを醸し出していますね。率直に嬉しいです。

 明日からの稽古に気合いが入りました。近藤、土方達も喜んでいるのでしょう、心が弾むのを感じました。

 大國魂神社様とのご縁、益々の深まりを実感しました。

 本日は、誠に有り難う御座いました。



 ※ 新選組日誌(新人物文庫)によれば、今から156年前の元治元年(1864年)10月、隊士募集のため
   江戸に戻った近藤勇は、多忙の中、11日に麹町の将軍徳川家茂の侍医 松本良順邸を訪ね、
   諸外国の情勢や西洋文明の進歩などを聞き、攘夷の難しさを実感したようです。
   この時期、伊東甲子太郎一行が新選組に入隊の為、京へ向かいました。
   開国から攘夷へ、そして維新へ。 激変の幕末が近づいて来ました。
  

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