2017年12月30日 (土)

平成29年12月25日、筑波山へ納会登山に行って来ました。

12月25日、筑波山へ今年の納め登山に行って来ました。

   291225_2    291225_3

   291225_5    291225_6

   291225_7    291225_9


    




















2017年12月22日 (金)

平成29年12月12日、調布郷土博物館の「近藤勇と調布の幕末維新展」を見学しました。

12月12日、調布市郷土博物館にて開催されております 「大政奉還150周年記念企画展 近藤勇と調布の幕末維新」を見学してきました。

   291222    291212

   291212_2    291212_3

   291212_6     291212_2_2


   


   


   














2017年12月11日 (月)

平成29年12月9日、剣術天然理心流 勇武館道場は、今年の稽古納め演武会を行いました。

 12月9日、勇武館道場ほ今年の稽古納めでした。

 基本稽古の後、道場内演武会を行いました。、門人全員が、この一年で培った天然理心流の形、技を真剣に、自信満々に披露しました。  素晴らしい演武会でした。

   29129    29129_2

   29129_3    29129_4

   29129_5    29129_6

   29129_7    29129_8

   29129_9    29129_10


            


























2017年12月 7日 (木)

平成29年11月29日、皇居一般参観コース見学と紅葉の六義園にまいりました。

11月29日、快晴に恵まれ、初めて皇居一般参観コース見学と、柳沢吉安が築園した六義園の、今が見頃の紅葉を見物して来ました。

   291129    291129_2

   291129_3    291129_4

   291129_5    291129_6

   291129_7    291129_8























2017年11月30日 (木)

平成29年11月23日、伊東甲子太郎、芹沢鴨ゆかりの地巡りに参加しました。

11月23日、近藤圭二氏主宰「史誠会」の11月例会 「伊東甲子太郎・鈴木三樹三郎兄弟と芹澤鴨ゆかりの地」巡りに参加しました。

   291123    291123_2

   291123_3    291123_4

   291123_5    291123_6

   291123_7    291123_8

   291123_9    291123_10





























2017年11月20日 (月)

平成29年11月11日、勇武館道場は据え物切り稽古を行いました。

11月11日、勇武館道場は真剣にて据え物切りの稽古を行いました。

   291111    291111_2

   291111_3    291111_4

   291111_5    291111_6

   291111_7

 11月11日、久しぶりとなりましたが、真剣による据え物切りの稽古を行いました。

 指導部による安全確認、居合刀による入念な素振り稽古の後、門人それぞれのレベルに応じた据え物切りの稽古でした。

 勇武館道場も真剣を手にされた門人が増えました。指導部も今迄以上に安全第一に真剣の取り扱いに注意を促し、万が一にも怪我や事故などの無いよう厳しい指導を行っています。

 真剣による据え物切りも見たり、聞いたりしている程、簡単に巻き藁を斬る事は出来ません。一言に言って難しいですね。気・剣・体の一致なくしては決して斬る事は出来ません。

 心に一瞬の迷い、危ぶむ気がよぎりますと即、手元に狂いが生じ、太刀筋、刃筋が乱れ斬り損じます。

 あらためて、常日頃の稽古を積み上げ、不動心を養う大切さを実感します。

 稽古では、邪念、邪心を打ち払い、心から指導者に教えを乞う直向きな気持ちが必要です。

 指導部、門人共々、千日の、万日の稽古に励みましょう。

 「兵法とは 心 正しからざれば 成るまじき所作なり」   鹿島新當流

 以て銘すべき金言です。

 本日は、ご苦労様でした。  次の機会が待ち遠しいですね。   よろしく。

















2017年11月 6日 (月)

平成29年11月5日、第30回 刀道全国大会に於いて、勇武館道場は天然理心流を演武させていただきました。

11月5日、第30回刀道全国大会に於いて、勇武館道場は天然理心流の演武を行いました。

   29115    29115_2

   29115_3    29115_4

   29115_5    29115_6

   29115_8    29115_9

 11月5日、全日本刀道連盟主催の第30回刀道全国大会が日野の東京至誠館道場にて開催されました。

 当日は、快晴に恵まれ連盟傘下の全国の道場より大勢の剣士が参加され、日頃の稽古で培った妙技を披露されました。

 剣士の皆さん、いずれも甲乙つけ難い技でしたが、車邦秀師範をはじめ審判の先生方の厳正な審査により勝敗が決して行きました。

 次の機会には、勇武館道場からも指導部推薦の門人を出場させたいとの思いが募りました。

 緊張する決勝戦の前、勇武館道場は天然理心流「木刀表の形、中極意陰撓の形」をご披露させていただきました。

 全国大会に参加されました刀道連盟傘下の剣士の前で演武出来ました事は、誠に光栄でこれからの精進の糧にとなりました。

 来年の大会にもぜひ私共、勇武館道場が栄えある演武が出来ます様、全日本刀道連盟中澤会長先生、車邦秀先生のお力添えを賜りたく、宜しくお願い申し上げます。

 本日は、誠に有難う御座いました。

 

 











   








2017年10月22日 (日)

平成29年10月21日、茨城県立歴史館特別展示 「志士のかたちー桜田門・天狗党、そして新選組」 展に行って来ました。

10月21日、秋雨前線が居座るなか、茨城県立歴史館にて開催されています特別展示(平成29年10月7日~11月23日) 「志士のかたちー桜田門・天狗党、そして新選組」 展に行って来ました。

   291021    291021_2

   291021_3    291021_4

   291021_5

10月21日、秋雨前線が居座り小雨の降る中、茨城県立歴史館にて開催されている特別展示 「志士のかたち―桜田門、天狗党、そして新選組展」 を見学に行って来ました。
(開催期間、平成29年10月7日~11月23日)。

「学は水府にあり」の言葉通り、真の尊皇攘夷思想の実践の為、立ち上がった水戸藩士達の功績をはじめ、激動の幕末期、水戸藩の史実を学芸員から多くの資料を元に詳しく伺い、大変勉強になりました。

藤田東湖、武田耕雲斎、会沢正志斎など当時著名な学者による、国の安寧を願い、外国に侵略されない海防中心とした国造りの必要を説いた尊皇攘夷論が、幕末、不逞浪士達の倒幕運動の教本になった事は誠に残念でした。

この尊皇攘夷論を利用して、倒幕を企ている長州藩有志と水戸藩有志との間で、万延元年(1800年) 8月に取り交わされた 「成破の盟約」 (水戸藩が国内の破壊的行為を行い、社会を混乱させ、長州藩が幕政改革と事後の倒幕を目指す内容)により、先走った水戸は桜田門外の変、坂下門外の変、天狗党の蜂起、で起きた藩内抗争の激化などで多くの人材が失われ、以降、水戸藩は歴史の表舞台に出る事は限られました。

あらためて展示資料に目を向けると、純粋な「尊皇・攘夷」 の思想を利用され、志半ばにして斃れた志士達の無念さに同情の念がつきません。

 また、新選組と水戸は縁も深く、芹沢鴨、新見錦達をはじめ、脱退した伊東甲子太郎、鈴木三樹三郎達も水戸石岡の出身でした。
 近藤勇も 「我らの志は天朝を奉じ、躬は大樹公に志願して攘夷の魁の為、京に留まっている・・・」 との手紙を郷里へ送っていますので、水戸出身の彼らと一時的には気が合っていたのでしょう。

 会場には、近藤勇の詠んだ漢詩書の七言絶句 「忠と考を尽くし 英雄にあらずとも 赤心を抱け・・・・」 の掛軸をはじめ、伊東甲太郎が山南敬助の切腹の際、読んだ追悼歌、 「春風に 吹き誘われて 山桜 散りてぞ 人に惜しまるるかな」 の和歌も展示されています。

 いずれの展示資料も、激動の幕末史の真実を伝える貴重な資料ばかりで、一見に値します。

 ぜひ、会場にお運び下さい。




2017年10月16日 (月)

平成29年10月15日、宇都宮二荒山神社にて天然理心流勇武館、無外流居合鵬玉会、北辰一刀流玄武館の合同演武会がありました。

10月15日、宇都宮二荒山神社にて、天然理心流勇武館、無外流居合鵬玉会、北辰一刀流玄武館の合同披露演武会ご開かれました。

   291015    291015_2

   291015_3    291015_4

   291015_5    291015_6

   291015_7    291015_9

   291015_10    291015_11

   291015_12    291015_13

   291015_14    291015_15

   291015_16

 10月15日、下野国一之宮 宇都宮二荒山神社御本殿にて、厳かに神事、玉串奉納を授かりました後、秋雨前線で小雨の降る中、大鳥居前バンバ広場にて、天然理心流勇武館道場は、無外流居合鵬玉会、北辰一刀流玄武館道場とご一緒に奉納演武会を行いました。

 ここ宇都宮二荒山神社での演武は二回目となりました。歴史が積み上がりうれしいですね。

 今年は、新選組で活躍した山南敬助、藤堂平助、伊東甲太郎達が遣った北辰一刀流の現玄武館館長で宗家六世の小西真円一之先生とご一門も参加して下さいました。

 二荒山神社バンバ広場は、慶応4年4月かの戊辰戦争のみぎり、宇都宮城争奪戦が行われた際、新選組土方歳三、幕軍伝習隊大鳥圭介達の本陣を構えた場所でもあります。

 私共にとりまして、とても縁の深いところです。今回も、何かに曳かれて演武に力が入りました。

 本日は、北辰一刀流小西宗家とご門弟の組太刀を面前にて初めて拝見しました。山南敬助、藤堂平助達も坂本龍馬、桂小五郎達と玄武館道場で熱心に木刀を振って稽古している姿が目に浮かび、不思議に胸が高まり、親近感を覚えました。この心境も今日のご縁によるところからでしょうか。

 本日は、小雨の降る肌寒い天気でしたが、お陰様にて天然理心流勇武館一同、大変嬉しい有意義な演武会でご座いました。

 これからも、楽しみなご縁を大切に精進してまいります。

 宇都宮二荒山神社宮司様をはじめ宇都宮新選組同好会の皆様、無外流鵬玉会、北辰一刀流玄武館の皆様、本日は誠に有難う御座いました。

 次の年も、ぜひご一緒に演武出来ます事を心より願っております。どうぞ宜しくお願い申し上げます。



















   

   























2017年10月13日 (金)

平成29年10月9日、勇武館道場は武蔵総社大国魂神社にて天然理心流の奉納演武を御披露しました。

10月9日、勇武館道場一門は、全日本刀道連盟御一門とご一緒に、武蔵総社 大国魂神社にて奉納演武をご披露させていただきました。

   29109    29109_6

   29109_7    29109_8

   29109_9    29109_10

   29109_11    29109_12

   29109_13    29109_14

   29109_15    29109_16

   29109_17    29109_4


 10月9日、好天に恵まれ、参拝に来られた多くの方々の見守られながら、勇武館道場一門は、全日本刀道連盟ご一門とご一緒に、吉例の奉納演武をご披露させていただきました。

 本日は、奇しくも新選組局長 近藤 勇の183歳の誕生日でもありました。

 今日の良き日に、勇達と大国魂神社にて栄えの奉納演武が出来まして事は、誠に喜ばしく、感激致しました。門人達の晴れがましい立ち居振る舞いが、いつになく素晴らしく、日頃の精進が醸し出され、実に頼もしげでもありました。

 大国魂神社と、近藤達天然理心流一門とは、勇の四代目襲名披露の演武、天神山での野試合など誠にご縁が深く、私共一門、うれしさも一入で御座いました。

 この喜びを、今後の精進の糧として励んでくれる事でしょう。

 また、本日は、全日本刀道連盟会長中澤洋先生、車邦秀先生ご門下の迫真に迫る刀術をご披露いただきました。

 近藤勇達も、その妙技に思わず感嘆の声を上げていた事でしょう。次の機会もぜひ、ご一緒に演武が出来ますよう、よろしくお願い申し上げます。

 由緒あるここ、武蔵総社大国魂神社にて演武出来ました事、大国魂神社飯塚様をはじめ関係者の皆様のお力添えの賜物で、心より御礼申し上げます。誠に有難う御座いました。

これからも、本日の全員が打ち揃って披露演武が奉納出来ます様、格別の思し召しを賜りますようよろしくお願い申し上げます。

有難う御座いました。






























 


 


 


 

«平成29年9月23・24日、会津まつり・斎藤一忌にまいりました。

フォト
無料ブログはココログ