2018年7月 5日 (木)

平成30年7月1日、調布郷土博物館主催の近藤勇没後150年、記念講演会に出席しました。

 7月1日、調布市教育会館にて催されました、近藤勇没後150年講演会 「地域史料のなかの近藤勇・幕末政局のなかの新選組」 を拝聴して来ました。

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 当日の講師は、国文学研究資料館の三野行徳先生。

 多摩地域に残された史料を通じて近藤勇や新選組の実像についてのお話でした。

 多摩に根づいていた、政治、経済、文化などについて、早くから名主や豪農との交際により、学んでいた近藤達は、14代将軍警護で上洛した後も、会津松平容保公の配下に入り、積極的に他藩の有力者と交わり、新選組を擁して次第に影響力を持ち、徳川を主体とした的確な尊皇攘夷論には幕閣、老中をして一目を置く存在となりました。

 勇の謹厳、実直にして、朝廷を、徳川を慕い、国の将来を思い行動する人物像は、上洛2年少々で形成されたわけではなく、多摩で、江戸で既に育まれていた事がわかります。勉強していたのですね。機を見るに敏だったのでしょう。

 京から郷里へ送った多くの手紙には、8.18政変の件、池田屋の件、不逞浪士達による京の騒乱、広島遠征の件等が、詳しく記されており、勇の人物像の一端を窺い知る事が出来ます。

 本日の講演会は、勇の郷里 多摩の政治、経済、文化を吸収し、江戸で、京で開花した近藤達新選組が、ただ「剣術」のみで日々を過ごしていなかった事を勉強させていただきました。

 調布市郷土資料館スタッフの皆様、本日は有難う御座いました。次の機会もぜひ、出席させていただきます。よろしくお願い申し上げます。
















2018年7月 4日 (水)

平成30年6月23日、勇武館道場のシンボル、「誠」の旗と「天然理心流」の幟の元で稽古しました。

 6月23日、勇武館の定例稽古日に「誠」の旗と、「天然理心流」の幟を掲げ、汗を流しました

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 勇武館道場開設以来、念願だった「誠」の旗、「天然理心流」の幟が、このほど完成され、先の赤城神社演武に続いて、23日の定例稽古日にも晴れがましく掲げられました。

 この日、門人一同、いつになく気合の入った組太刀稽古で、汗を流しました。

 「誠」の旗は、土方歳三から四代目、土方康氏の落款の入った直筆で、私が所有しております掛け軸よりいただきました。

 「天然理心流」の幟は、天然理心流八代宗家加藤伊助修勇先生の落款が入った直筆で、私が所有しております掛け軸よりいただきました。

 此の唯一無二の二棹は、勇武館のシンボルとして、宝物として大事に保管し、稽古に、演武会に掲げて参ります。

 お二人のに力強い筆蹟に倣って、指導部、門人一同これからもより一層精進し、天然理心流を後世に伝承してて参ります。





 

2018年6月11日 (月)

平成30年6月9日、勇武館道場は据え物切りの稽古を行いました。

6月9日、勇武館道場は、今年2回目の真剣による据え物切り稽古を行いました。

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 6月9日、勇武館定例稽古日に、今年2回目の据え物切りの稽古を行いました。

 全員による表木刀5本の組太刀稽古の後、指導部の安全注意を受け、居合刀による入念な素振りを行い、身体をほぐしてから、「真剣」による据え物切り稽古に入りました。

 久しぶりの為、緊張感の漂う中、まず初めは師範の模範抜刀術を目に焼き付け、全員が据え物切りに挑戦しました。

 「気・剣・体の一致」が大事と言いますが、邪心、邪念を打ち払い、心を鎮め、正しい間合いで、しっかり物打ちで据え物を捉え、袈裟に切る。 しかし、難しいの一言です。

 まだまだ、稽古が足りません。指導部の教導に素直に従い、直向きに稽古に励む事が大切。

 流祖も、励めよ!  努めよ! と諭しています。
















        

       

       






















































2018年6月 9日 (土)

平成30年6月2日、牛込総鎮守 赤城神社にて勇武館道場は奉納演武を行いました。

6月2日、戊辰150年、勇武館道場は、幕末新選組の始まりの地、新宿牛込総鎮守 赤城神社にて、無外流居合鵬玉会、北辰一刀流玄武館とご一緒に奉納演武を行いました。

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、此の度、勇武館道場は土方歳三子孫四代目土方康氏揮ごうによる「誠」の旗を、また天然理心流八代宗家加藤伊助修勇先生揮ごうによる「天然理心流」の幟を制作しました。

 これからは、勇武館のシンボルとして、道場での稽古に、各地の演武会に堂々と掲げ、天然理心流の伝承、発展に尽力してまいります。宜しくお願い申し上げます。

6月2日、勇武館は無外流居合 鵬玉会、北辰一刀流玄武館とご一緒に牛込総社赤城神社にて奉納演武を行いました。

近藤の試衛館道場とは指呼の近さで、春夏秋冬、また初詣などにも一門連れだってお参りしていた事と思います。

 近藤の同門で友人の富沢政恕は、多摩連光寺の名主で和歌、俳句などを嗜み、江戸に用事で来た時は、ここ赤城神社にお参りし、試衛館に立ち寄り、近藤、土方達と歓談していたといわれています。もちろん近藤も多摩に出稽古に赴いた時は、富沢家に寄り、剣術の稽古、漢詩や、和歌の勉強を楽しみにしていたようです。

 富沢政恕が元治元年1月に所用で上京した折、壬生の新選組屯所に立ち寄り、親しく近藤や土方、新選組隊士と酒を酌み交わし、道中や京の様子を詩歌や漢詩に認め、書き残したいた資料が残っている様です。

 しみじみ、ご縁を感じました。嬉しいですね。今回の様にゆかりの地にて演武をしますと、不思議に新しいご縁に恵まれます。ご先祖のお導きでしょうか。あだおろそかには出来ません。身を慎んでこれからも精進して参ります。

 今回、この様な機会をいただきました、赤城神社宮司様、関係者の皆様、鵬玉会、玄武館の皆様、誠に有難う御座いました。心より御礼申し上げます。どうぞ、これからも宜しくお願い申し上げます。

    














    

       








































2018年6月 7日 (木)

平成30年5月19・20日、「函館新選組ファンミーティング その弐」出席、天然理心流を披露演武しました。

5月19・20日、函館五稜郭まつりと同時進行した、「函館新選組ファンミーティング その弐」に参加させていただき、勇武館道場が天然理心流の披露演武を行いました。

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 5月19~20日、今回で2回目となりました、「函館新選組ファンミーティング その弐」に参加させていただきました。

 今年は2日間とも「函館五稜郭まつり」と同時進行となりました。初日の19日は全国から新選組ファンが大勢、ここ函館Gスクエアに集合され、早々に満席の盛況となりました。

 戊辰の役150年、函館まで大義の為、戦い続けた新選組土方歳三、中島登のご子孫をメーンゲストに、私、井上、杉村氏とで、未だ多くを語られていない幾つかの逸話をご披露し、ファンとの一問一答のトークショウなど、終始和やかな語らい場となりました。

 トークショウの締めで、勇武館道場一門は天然理心流の演武をご披露しました。ひときは気合のこもる迫真の組太刀は、ご来場のファンに拍手にてお応えいただきました。

 心に残る一日となりました。有難うございました。

 2日目の20日は、すっきりと晴れ渡り、まさにまつり日和、五稜郭まつりの本番です。

 私共は、主催者が企画した一両貸し切りの「いさりび鉄道」にファンとご一緒に乗車し、函館大学の奥平先生の講話を拝聴しながら木古内駅を往復しました。

 慶応4年10月、幕府榎本軍が蝦夷の鷲の木に上陸後、数日して函館五稜郭城に入城、休む間もなく、松前城を奪取すべく700の軍勢で進軍、入城を果たします。

 いさり火鉄道は、左に津軽海峡を見ながら木古内へ続きます。すぐそばを国道がはしり,
この道を、旧幕府軍は松前へ進軍したのです。

 実は、資料によりますと近藤勇の妻、つねの弟、松井徳太郎が函館で新選組に入隊して
しています。彼も寒風吹きすさぶ、この道を松前城に向かってのでしょうか。不思議なご縁を感じます。

 近藤勇、妻のつねの心境は如何に と思わずにはいられません。

 松井徳太郎は、明治2年5月、榎本軍と一緒に降伏しました。29歳との由です。

 また、この日は旧暦で明治2年4月9日、江差周辺に上陸した新政府軍を迎え撃つべく、新選組土方歳三と幕府軍伝習隊が激戦になる二股口へ向け函館を出陣しました。この日に、函館にいる私達に、何か深い縁の繋がりを感じます。

 木古内から戻り、五稜郭城に入りましたら、まつりも大詰め、ちょうど壇上では、榎本軍の
降伏開城式典の最中で、錦旗の下げ渡しの場面にでした。   う~~~ん  またまた。

 函館と新選組の縁は土方ばかりでなく、新選組隊士、徳川恩顧の幕臣など多士済々、幕末に名を残した歴史上の有名人が、多岐にわたり存在しています。

 この方たちにも、私共は、慈しみながら心を寄せてまいります。

 有難う御座いました。またの再会を楽しみに。

 

 

 








































2018年5月13日 (日)

平成30年4月28日、(有)くろす・とーく社より「武蔵野くろす・とーく5月号をいただきました。

 4月28日、先に取材を受けました、調布・三鷹・府中周辺の文化情報誌「武蔵野くろす・とーく5月号」をいただきました。

 特集記事:「明治150年、調布に生まれ、幕末を生きた新選組局長近藤勇」が掲載されております。

 近藤勇の人物像ついて、とても読みやすく、コンパクトにまとめられており、ぜひ、ご一読いただければと思っております。

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 今号は、戊辰150年の今年、「調布で生まれた、新選組局長近藤勇」特集です。

 近藤勇生家の宮川家の事、近藤勇の事、試衛館時代の事、京都新選組時代の事など、
近藤勇35歳までの生涯を丁寧に、丁寧に大変読みやすく書かれておりますので、ご一読いただけますれば、勇の人物像について、よりご理解いただけるかと思います。

 これからも私共は、調布で生まれ、長じて京へ上り、新選組局長として京都の治安を守って、活躍した近藤勇を郷里の誇りとして語り続けてまいります。

 調布市及び近隣各市の皆様、これからも宜しくお付き合い下さいますよう、お願い申し上げます。

 (有)くろす・とーく社編集者の皆様、この様な機会をお与えいただき、有難うございました。これからも近藤勇など新選組にまつわる企画など御座いましたら、御声をお掛けいただけますようお願い申し上げます。

 なお、調布市及び近隣各市の文化情報誌「武蔵野くろす・とーく」についてのお問い合わせなどは、電話 042-485-1009 までご連絡下さい。

 















2018年5月12日 (土)

平成30年4月25・26日、米沢・会津 近藤勇墓前祭に参列しました。

 4月25日、米沢の高国寺、会津の天寧寺で行われました、近藤勇の墓前祭に参列した参りました。

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 4月25日、山形米沢の高国寺、会津天寧寺にて執り行われました、近藤勇没後150年墓前祭に参列して参りました。

 まず、山形米沢の高国寺に参り、近藤勇の首塚にお焼香致しました。

 高国寺では、ご住職様をはじめ、檀家の皆様が勇の首塚を懇ろに御守りして下さっています。近藤勇生家子孫として、大変嬉しく、心より感謝申し上げております。

 江戸から遠く離れ、まだ谷あいには残雪も見うけられる、春浅い山形庄内の地で眠る、近藤勇の武骨ながら、心からの感謝の気持ちを強く感じました。有難う御座います。

 午後は、会津天寧寺にて執り行われました、近藤勇没後150年墓前祭に参列しました。

 天寧寺ご住職の厳かな読経が続く中、会津若松市長様、会津若松ライオンズクラブの皆様、関係者の皆様、ファンの皆様大勢のご出席をいただき、御焼香を下さいました。

 今年は戊辰戦争150年の節目の年でもあり、土方歳三とも縁の深い会津にと、土方歳三資料館土方愛館長もお運びいただき、ご挨拶をいただきました。

 見る事が出来なかった会津の地で、この様な心からの慰霊祭を賜り、さぞかし近藤勇も、嬉しかったでしょう、温かい大きな手を私の肩にかけ、何度も頷きながら喜んでいる気配を感じました。

 新選組と会津藩、松平容保公と近藤勇の絆が、より深まった一日となりました。天寧寺のご住職様、会津若松ライオンズクラブの皆様、会津若松市の関係者の皆様、新選組フアンの皆様、本日は誠に有難う御座いました。どうぞ、これからも宜しくお願い申し上げます。

 翌26日は、松平家の墓所にお参り、県立博物館にご挨拶申し上げ、阿弥陀寺の斎藤一墓所に御参りし帰宅しました。

 毎回、や々駆け足気味になりますが、米沢、会津との御縁が深まり、清々しい気持ちになれるのは、近藤達の心が安らいでくれるからでしょうか。また来年も御参り出来るのが楽しみになりました。

 皆様、どうぞ、宜しくお願い申し上げます、有難う御座いました。































    







2018年5月 3日 (木)

平成30年4月22日、板橋壽徳寺にて近藤勇151回忌供養祭が営まれ、参列して参りました。

 4月22日、板橋壽徳寺にて、近藤勇151回忌、新選組諸隊士供養祭が営まれ、近藤勇生家子孫として、参列しました。

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 今年も、午前11時より壽徳寺新井京誉ご住職様の厳かな読経の中、新選組ご子孫、関係者、研究者、ファンの方々、大勢の心のこもった御焼香をいただきました。

 近藤勇生家子孫として、大変うれしく、謹んで御礼申し上げます。有難う御座いました。

 当所の慰霊碑は、明治の初頭、世情いまだ落ち着かない中、新選組二番隊長だった永倉新八翁が、東奔西走し、時の政府に働き掛け明治9年に建立されました。

 甲州勝沼戦争の後、一旦は袂を分かった永倉新八でしたが、新選組隊士足るを鑑み、ご尽力いただいた賜物です。

 151年経った今、ここに近藤勇達新選組諸隊士が安らかに眠っている事に、感慨無量で御座います。永倉新八翁のお力添えに心から感謝しております。有難う御座います。

 また、爾来、151年の永きにわたり墓所をお守りいただいております、壽徳寺代々のご住職様に心より御礼申し上げます。誠に有難う御座います。

 どうぞ、これからも宜しくお願い申し上げます。

 














 

2018年4月15日 (日)

平成30年4月8日、第15回近藤勇忌・流山新選組まつりで勇武館が天然理心流の演武を披露しました。

 4月8日、午前中は、流山長流寺にて第15回近藤勇忌、午後は商工会館にて流山新選組まつりが行われました。勇武館道場は天然理心流の演武を披露しました。

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 4月8日、第15回、流山新選組まつりが行われ、勇武館道場が天然理心流の演武をご披露しました。

 午前の部は、11時より流山長流寺に於いて近藤勇没後150年供養祭が執り行われました。

 ご住職の厳かな読経が続く中、近藤勇生家子孫、新選組隊士ご子孫、流山市長様、観光協会、ファンの皆様多数のご出席をいただき、勇没後150年の供養に心からの手向けの御焼香を賜りました。

 生家子孫として、これほど嬉しい事は御座いません。謹んで御礼申し上げます。誠に有難う御座いました。

 午後の部は、会場を商工会館に移して、流山新選組フォーラムが行われました。大出氏、流山市長のご挨拶からスタートし、近藤勇辞世の詩吟・剣舞が披露され、天然理心流勇武館が天然理心流の組太刀を演武しました。

 門人一同、緊張感を持って日頃の稽古の成果を勇に見て貰いました。勇もいつものように、にこにこしながら見ていた事でしょう。

 この後、新選組ブーム仕掛け編集者の大出氏、新選組隊士ご子孫、薩摩藩有馬藤太ご子孫、榎本武揚ご子孫など新選組と関わりのあるご子孫のミニトークが続きました。初めて聞くご先祖の話等、大変楽しいひとときでした。

 短い時間でしたが、主催者の趣向が込められた、内容の充実した流山新選組まつりでした。

 これからも、私共、近藤勇生家子孫として、出来る限りお手伝いさせていただきます。

 「近藤勇・土方歳三別離の地、下総」 流山新選組まつりの益々のご発展をお祈り申し上げます。

 本日は誠に有難う御座いました。またの機会にお逢いしましょう。 楽しみです。

















2018年4月 3日 (火)

平成30年3月31日、調布市及び周辺各市の文化情報誌「武蔵野 くろす・とーく」の取材がありました。

 3月31日、勇武館道場の稽古日でしたが、調布市及び周辺各市の文化情報誌「武蔵野 くろす・とーく」の取材がありました。

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 明治ご一新 150周年という節目の今年、調布市出身の新選組局長近藤勇特集を5月号の「武蔵野 くろす・とーく」に掲載するため、編集者がわざわざ道場に取材に見えました。

インタービューでは、宮川家、近藤勇、新選組、天然理心流、板橋の事などなど、私どもが知っている事柄を説明させていただきました。

 また、勇武館道場の稽古風景も、レンズに納めていただきました。

 これを機会に、あらためて新選組局長であり、天然理心流四代目宗家である近藤勇は調布上石原出身という事を、市民の皆様にご理解いただければ、宮川家として、こんなにうれしい事はありません。

 本日は、有難うご座いました。

 

 







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